会社で孤独な人のためのリーダーシップ

会社には相談できない悩みを抱えた人のための解決方法

誰かが最低に見えるとき

『あの人が嫌い、最低』
って思うことは誰にでもありますよね?


でも、その人ってホントに最低なのでしょうか?


会社では嫌味の多い上司も
家に帰ればお母ちゃんの尻に敷かれている
優しい旦那かもしれませんし
いいお父さんかもしれません。


それに、

その人を「最低」にしているのは
他ならぬあなたなのかもしれません。


他の人の前では最高なんだけど
あなたの前でだけ最低なのかも。


あなたの最低な態度が
その人を最低にしてしまっているのかも


また、その人が
物凄く最高なことを言っているのに
あなたがネガティブ過ぎて
勝手に最低なこととして捉えていたとしたら
どうですか?


だとすると
果たして

最低なのはどっちなのでしょうね?

 

この世の中における
人間関係はこうしたことが多い。


ホントは自分が最低なだけなのに
全部他人に責任転嫁をしてしまう人


もし誰かを最低!と思うことがあったら
是非、この視点をもって
自分をみつめてみてください。

 

 

<この記事を書いた人>

平林孝之 ビジネスコーチ 大卒後、12年間音楽コンテンツ業界を経験した後、”ブレイブボード”を全国ヒット商品にしたスタッフの一人となる。北京に来てからは欧州系IT企業にてプロジェクト管理、ビジネスコンサルの営業職を経て創業。双極性障害など自身の過去の波乱な体験や、自身の国際結婚などの難しさからコミュニケーション・心理学を学び始め、プロコーチに。また、全て実務経験を伴った”MBA”状態のためビジネスコーチングが得意。合氣道などで学んだ身体からのアプローチによるリーダーシップ開発も行なっている。独学ながら中国語ビジネスレベル。中国日本商会・北京日本倶楽部・政府機関等での講演実績。米国NLP協会認定コーチ・トラストコーチング認定プロフェッショナルコーチ・心身統一合氣道初段

 

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