ひらさんの「うつからのビジネス再起動!」

体質がとても敏感で繊細、日常的に体調の優れない人のライフワークデザインを考えます。

自分だけ可哀想と思ってしまうとき

こんにちは、平林孝之です。

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

みなさんは既に今年の抱負や目標などを決めて人に話してみましたか?

 

といっている僕も、まだ大した今年の目標を掲げているわけではないのですが、ひとつだけ決めていることがあります。それは


後悔のないように過ごすこと


これまで毎年毎月毎日、小さな後悔を見逃し続けてきた気がするので、今年は改めていこうかな、と思っています。


北京も今年最後のつもりで悔いの無いように頑張りたい。その第一歩としてまず取り組もうと思っているのが

 

中国人義父母とのコミュニケーション機会を増やすことです。

 

これまでは極力話さないように必要最低限の会話だけを日々してきました。


ハッキリいって、あの人たちと自分の文化差異はあまりにも激しい。漢字を読めるのと黄色人種であること以外には、ほぼ接点がない。


これからコミュニケーションを多めに取るようにしていったとしても、恐らく何かが劇的に変わることはないでしょう。

 


では何故こうしたアクションを取ろうと思うようになったのか?というと、あくまで


自分のため


相手にわかってもらうためにコミュニケーションを取るのではなく、あくまで自分の胸の内を吐き出すためです。(といいながら、理解差異は少しずつ埋めていくつもりではいる。)


仲良くなれるとは思っていないものの、このまま放置したまま機会を失ってしまうのは、それはそれで後々に後悔するのかもしれないと感じました。


それに、超保守的な共産党員でもあるあの人たちとのコミュニケーションを取り続けることは、中国という得体の知れない大国と日本が付き合っていく上での智慧が内包されているのではないか、とも思っています。


なので、自分のためであり、日本のためでもある。そんな意識を持っています。


自分の周りにも日中国際結婚夫婦ってたくさんいて、家族関係がこんなにわけわからなくなっているのは自分だけ。


義父母との同居がイヤで2度も家出しているのも僕だけ。そして、同居生活がこんな長期に渡っているのも僕だけ。


ずっとこの状況に対して、「何でオレだけが。凄まじいハズレくじ」と思っていましたが


経験しているのが自分だけだからこそ価値がある


そして


自分が一番困っている出来事は
自分を最も助けてくれるモノに繋がっている


順調なものとか
ラクなものには
人は興味を持たないから

ひたすらうまくいくだけの映画はつまらないですし。


という発想が最近フッと湧いてきてしっくりきたので、少しの間このスタンスでトライしてみます。

 

今日早速、日本の正月料理のことについて話をしました。

まぁ、ゆっくりいきます。


今年はとにかく

“後悔の無いように”

これをテーマに

毎日自問しながら

何事にも取り組んでいきます。

 

 

<この記事を書いた人>

平林孝之 ビジネスコーチ 大卒後、12年間音楽コンテンツ業界を経験した後、”ブレイブボード”を全国ヒット商品にしたスタッフの一人となる。北京に来てからは欧州系IT企業にてプロジェクト管理、ビジネスコンサルの営業職を経て創業。双極性障害など自身の過去の波乱な体験や、自身の国際結婚などの難しさからコミュニケーション・心理学を学び始め、プロコーチに。また、全て実務経験を伴った”MBA”状態のためビジネスコーチングが得意。合氣道などで学んだ身体からのアプローチによるリーダーシップ開発も行なっている。独学ながら中国語ビジネスレベル。中国日本商会・北京日本倶楽部・政府機関等での講演実績。米国NLP協会認定コーチ・トラストコーチング認定プロフェッショナルコーチ・心身統一合氣道初段

 

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