孤独から自由になるリーダーシップ

ひとりぼっちになりがちな人のためのココロとカラダのつくり方

大胆な引っ越しで人生を変える

でこんにちは!平林孝之です。


長年さみしさの中に身を置いていたような人は、一回

大胆な引っ越しをしましょう!

さみしいということは、言い換えると人気がないということですよね?

人からの人気って、ビジネスに置き換えると

『自分に対するニーズ』

という表現もできます。


要するに、寂しいということは、自分を求める声がない、もしくは少ないということです。

即ち、自分にとっての市場がない、ということ。

ですから早い話


いつまでも自分の市場の無いところでグダグダ動いていても、考えていても仕方がないのかもしれません。

市場が無いところを何とか市場に合わせて自分を変えていくという手段もあるけど


それって楽しいですか?


全然楽しくない、何か歪んでいるようか気もするのであれば、他の場所に自分の市場を求めて行くのも一つの立派でかつ重要な人生戦略だと思います。


語学を学んで外国へ出てみることを推奨したいところですが、別に海外ではなく、日本国内の全く異なる生活文化のところへ移住するのも一つの手です。


東京から大阪へ
大阪から北海道へ
九州から沖縄へ

などなど

ハッキリ言って、大胆な引っ越しひとつしないで人生を変えようなんて少し甘いかも。

高知へ移住して「まだ東京で消耗しているの?」とか挑発的な言動を繰り返しているプロブロガーもいるじゃないですか?(笑)



でも、僕自身が中国という場所で生活していることもあり、個人的には海外進出を強烈に推しています。

日本人は一般的に
細かくて口うるさくて
自分がちゃんとしている分
相手にも同じことを求めるし期待するし
口にせずとも察することを求めるし
それが出来ないと無言で怒るし
無駄に労働時間長いし
退勤後無駄に飲みに行ってばっかりだし
発展していくための仕事は少なめで
衰退スピードを遅めるための仕事ばかり
利益率が低いから給料も安い


そんな印象があります。

こんな環境で生活していれば
セルフイメージはどうしたって下がる。


日本の常識は世界の非常識って言葉
聴いたことありませんか?

基本的に日本でうまく立ち回れる人は
世界ではうまくやれない人が多いはず

逆に日本でうまくやれない人は
他のどこかではうまくやれるかもしれない

どちらでもうまくやれる人というのは
神レベルのスーパー人材です。

日本でうまくいかないヤツが
世界でうまくいくわけがない
ということを主張する人も時折見掛けますが

僕は全然そうは思わない。



でも実際に現地に入っていこうとすると
やはり語学が壁になるものの。

英語でもいいのかもしれないけど
やはり現地語もやっておくべき。

現地語が出来る出来ないとでは
相手からの信頼度が全然違う。

それに外国人たちと
楽しく過ごしているうちに
日本人とも何となく前以上に
上手に付き合えるようにもなっているから不思議。


こうして改善されていった理由としては、日本で日本人とだけ付き合っていたときは、人付き合いそのものがイヤイヤでしかなかったのが、海外で人付き合いの楽しさを知ることで、人付き合いへの嫌悪感やコンプレックスが解消されていったのかもしれません。

それに、一箇所に固執し続けても結局何にもわかりませんが、一度外から眺めることで得られる視点はたくさんあり、それによってただただ嫌いだったのが、どうすればよく出来るかを考えられるようになる。


いつまでも自分に対するニーズの無い、自分の市場が無いところでウジウジやさぐれててもしょうがないです。

ね、そう思いません?

 

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