孤独から自由になるリーダーシップ

ひとりぼっちになりがちな人のためのココロとカラダのつくり方

合氣道に救われた自分の心

僕よりも全然若いけど尊敬もしている人気者のおぜっきーこと尾関さんのブログを読んで想い出した。

 

center-muscle.hateblo.jp

 

僕も彼と同じで合氣道に救われた人間。

 

僕が心のコトを深く考えるようになったり、見えないモノの存在を感じられるようになったキッカケは合氣道でした。

 

自分が習っていた流派は最も”氣”を重視する流派だったので、宗教っぽくて怪しいと言われれば怪しいのだけど、それでも”氣”というものの存在を身体を使って知ることが出来たのは非常に大きな救いだった。

 

おぜっきーも上のブログエントリーの中で

 

わかんないけど、とにかくおぜっきーの場合、合気道がなかったらもう軽く死んでたと思う。

ゆるめ方を知らなかったら、死んでいたかもしれない。 - 「ハラ生き道」

 

と言っているけど、それは僕も同じ。

 

合氣道を学び始めたのは27歳の頃で、今から17年も前のことで、道場に通うのをやめてから既に15年も経過しているけど

 

当時学んだ氣を鍛える呼吸法や身体の使い方など、心身ともに調子悪いときに整える方法を学んで、それは今もずっと日々実践している。

 

そのおかげで、今もこうして生きていられる。

 

もし合氣道を学んでいなかったら、僕もとうの昔に軽く死んでいたかもしれない。

 

人生に失望するあまり。これまでの半生、あまりにも疲れることが多かったから。

それでも何とかやってこれたのは、何と言っても合氣道のおかげ。

 

自分にとってそのくらい原点。

結構一生懸命頑張っていたので、働きながらでしたが土日も含めて週4~5で道場で稽古を積んでいたので、2年で初段を取れてしまいました(笑)

 

うまく行かないことだらけの半生だけど、それでも自分を見失うこと無く日々の営みに精を出せるのは

 

身体を使って心の不調をいつでも立て直せるから。

だからホントに合氣道の先生方や当時自分によくしてくれた兄弟子の方々には感謝している。

 

心の不調を心で悩みぬいて解決しようなんてやっていたら、僕の人生は恐らくとっくの昔に終わっていたかもしれない。そもそも心の不調を心を使って解決しようなんて非効率極まりないし、何より疲れる。

 

人生の真価は不調のときにどう過ごすか

上手く行っていないときをどう過ごすかに現れる。

 

起業後しばらく売上がなく、銀行の預金残高がついに一桁になってしまったときですら(笑)、心配で夜も眠れないなどということは一度もなく、毎日普通に寝て、その不安定な収入とは裏腹に、かなり高レベルの安定した精神状態で日々過ごしています。

※貯金も資金も何の準備もない状態で起業したので仕方ないんですけどね

 

そのカギというのは、ホントは身体にあるんですよね。

健全な精神は健全な身体にしか宿らない。

これから時折、そんなことにも触れながら進めていきます。

 

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