バラバラなキャリアの統合/パラレルキャリア研究室

興味対象が多すぎる、器用貧乏、ゼネラリストなど、色々出来るのに専門家として見られないコンプレックスを持つ人のためのキャリア術・処世術

それ、ホントに、好きですか?

こんにちは。

パラレルキャリアコーチの平林孝之です。

 

今回のテーマは

『それ、ホントに、好きですか?』

です。

 

 

1. 「これが好き」なはずという自己暗示

自分がそれまで「これは好きだ」と思ってきたことが、実は間違いだった…ということに気付いてしまった一件があった。

僕は大学を卒業する年から、ほぼ毎年海外旅行をどこかのタイミングでしていた。お金をあまりかけない、いわゆるバックパッカー旅行。

 

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最後にバックパッカーとして旅行したのは、2000年の夏にアイルランドに行ったのが最後。その後は、日本と中国の往復。その間一度、バックパッカーではなく家族でアメリカに旅行したことがあるだけ。

だから、かれこれ18年ほどそうした旅から遠ざかってしまっていることになる。行けなくなった理由としては、育児や車のローン、自己研鑚にお金を使っていていたため、旅行に回せるお金が無かったからだ。しかし、その気になれば、どこかで行けたはず。

でも、行かなかった。

SNSが流行り始めて、友だちのタイムラインには、海外旅行の楽しそうな写真がいっぱいアップされていて、それらを見る度に、「いいなぁ」とうらやましく思っていた。

かつては、毎年バックパッカーとして海外を見てきた身。だから、自分も同じように旅行したいなぁ…とずっと思っていた。

そんな折、知人がFacebookでの投稿で

『使えるお金が増えて、何か変わったことはありますか?とよく聞かれるのだけど、特に何も変わっていない。今でもやっていることは、お金に困っていたときからやっている。』

という内容を書き込んでいるのを目にして、真っ先に浮かんだのが「自分にとっての海外旅行」だった。

だから、自分なりに、自分にとっての海外旅行というものを改めて考えなおしてみることにした。「好きなはずの海外旅行を、なぜしなくなったのか?」と

考えなおした結果を前もって言ってしまうと、

「僕は海外旅行が決して好きなわけではない」

という結論が出た。ただし、”好きではない”のは条件付きだけど



何で好きではないのか?理由は実はたくさんある。

  • そもそも飛行機が苦手
  • 枕変わると眠りが浅くなり疲れやすい
  • 時差に適応するのに少し時間がかかる
  • 短時間・短期間であちこち廻るのが好きじゃない
  • 帰国後の疲労回復に2日ほど必要


ようするに、海外旅行にいっても、具合悪くなって帰ってくるだけだった。リフレッシュするどころの話ではない。だから、北京に来てからというもの、僕はさらに日本と北京の往復しかしなくなった。

でも、好きじゃないのは1週間~10日前後での短期間での旅行であって、3週間以上かけられて、1~2都市しか廻らないような忙しくない滞在の場合はその限りではなく、やはり好きなはず。というのも、いる間に体調を整えて動くことが出来るから。

今のところ、バックパッカーとしての最後の旅行となっているアイルランド紀行の、最後6日間のダブリンでの滞在も、ホテルではなく大学の寮に泊まっていたこともあり、朝は学食で食事、その後はジムで汗をかき、昼も学食で食事した後は適当に目的もなく街をぶらぶらしているか、カフェで読書、夜は舞台を観に行くか、パブでビール飲んでいた。

これはもはや旅行ではなく、生活。その前のあちこち観光地めぐりをしていたときよりも、半分生活化していたこのときの方が圧倒的に楽しかった。僕はこのように、海外で生活するのは好きだけど、短期間での旅行はそれほど好きではない人間なのだ。(この話を人にすると、「何しに行ったんだ、お前は」と言われるんだけど)

逆に、旅行は好きだけど住むのはイヤ、っていう人もかなり多いはず。

 

2. なぜ、「好きだ」という自己暗示をかけるのか

では、なぜ海外旅行は好きだという自己暗示を長年かけていたのか?

  • ファッションとして捉えていた
  • 日常からの現実逃避
  • 周囲から良い意味で面白いヤツだと思ってもらえる

こんなところだろうか。


これは僕自身の一例だけど、ホントは好きではないにもかかわらず、「これが好き」だという自己暗示にかかっている人は多い。


その代表的な例は

 『みんな褒めてくれるから好き』というもの。

ホントは好きではないのだけど、得意なことで、承認欲求を満たしてくれるから好きというもの。ホントに好きなもの・ことって承認されなくても好きだから。得意だけど好きではないことを続けていると、何より疲れる。好きでもないことなのに人からは物凄く頼られるし。そのまま”第一人者”などになろうものなら、人生に失望してしまいがち。本来の自分と、周囲からの期待のギャップに苦しむ。


あとは、

 『周りが好きだから、自分も好きということにしておく』というもの。

ファッション、映画、ドラマ、音楽など、流行りモノは割りとこうなってしまう傾向が強い。好き嫌いとかではなく、社会的に重要視されている価値観なんかを意識的に重要視してしまっている場合も同じ。自分でわかっててやっているなら健全だけど、暗示が強くかかってしまっていると、それが解けるのに少し時間がかかってしまうかもしれない。

 

他には、

 『現実逃避できる』もの

お酒・タバコなどの嗜好物がその代表的な例だけど、嗜好物に限らず、やりたいからやるのではなく、やらないと不安だからやってしまうこと。勉強などの自己研鑚といったことも、これに該当しているだろうか。多いですよね、セミナージプシー・気付きジプシー・感動ジプシーとか。

 

 

こうして例を挙げてしまうと、僕の「海外旅行が好き」というカモフラージュは、上記3つのうち、2つを満たしていますね。


「みんなほめてくれるから好き」=ファッションとして捉えている/ 周囲から良い意味で面白いヤツだと思ってもらえる

「現実逃避できるもの」=日常からの現実逃避

 

3. まとめ

こうして言ってしまうと、まるで全てを否定してしまっているようにみえてしまうけど、それは違う。


というのも、人間ってなかなか自分の本音には辿りつけない生き物で、こうした経験を通して、その”苦しさ”を体験しないと、ホントに自分が欲しがっているもの・ことに辿りつけない。


だから、機会があれば、自分が今、好きでやっていると思ってことを、一度疑ってみてほしい。


『これ、ホントに、好きなのか?』


この問いを自分にすることによって、ラクになれることって、たくさんあるので。

 

 


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うまくいっていない今にイラつく理由

こんにちは。

パラレルキャリアコーチの平林孝之です。

信じる信じないはともかく、過去・現在・未来という全ての時間は”いま”という瞬間に内包されているって聞いたことありますか?

予知夢とか未来が見えるとか、未来が見えなくとも何となくイヤな予感がするとか。こういうことって、全ての時間は”いま”存在しているから感じることが出来るのだとか。

生きている人間の大半が全ての時間はいま存在しているということがわからないのは、この世に生まれ出たときに、そうした記憶が消された状態になって生まれるかららしい。

こんなことが本当かどうかは、生きている間は神秘体験でもない限り知ることは出来ないのだけれど

もしそうだとすると、今がうまくいっていないと感じているとして、その状況に対して”何でイライラするのか”も、なんとなくわかるような気がする。

イライラするってことは、自分はホントはもっと素晴らしい存在であることを知っているんですよね。ただ、そう思えていないだけで。


ホントはうまくいくということを知っている。
でも今はまだうまく行っていない。
だから、その瞬間はいつなんだ?とイライラしている。


そもそもイライラするときってどんなときですか?
だいたい

『まだかまだか』と待っているときですよね?


うまくいくことを心のもっと奥底が知っていなかったら、恐らくイラつくことはないはず。落胆して疲れながら日々過ごすことはあっても、イライラすることはないはず。

自分がそこまでに至る存在ではないことを知っているから。

だから、うまく行っていない状態に対してイライラ出来るということは、自分には望む姿を実現できる才能があると、無意識で知っていることを意味しているので、そのイライラする感覚を信じて

最初の一歩を踏み出すなり、足を止めずにまだまだ歩きつづけていれば、そのうち良いこと起こるかもしれませんね。


もし自分がうまくいくことがないというのであれば、恐らく黙って現実を受け入れているか、ただ失望しているだけなのだと思います。

 

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           今日は目の前が燃えてるぜ…

 


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天職は、ひとつじゃない

こんにちは。

パラレルキャリアコーチの平林孝之です。


今回のテーマは

『天職はたぶん、ひとつじゃない』

です。

 

『「天職」はひとつしかない』と思っている人って、たぶん多いはずです。

僕自身がかつてそうでしたから。いつ頃から天職探し・自分探しをはじめたのか、というと、やはり大学4年の頃、就活の頃でした。1996年が僕の就活の年だったので、今から23年前のことです。

今でこそ”就活に必要なのは自己分析”などということは当たり前になっていますが、当時はまだ珍しかった考え方だったかもしれません。

こうした自己分析の重要性を当時、最初に謳っていたのはこの本だったと記憶しています。故・杉村太郎氏の「絶対内定」シリーズ。

絶対内定2020 自己分析とキャリアデザインの描き方

絶対内定2020 自己分析とキャリアデザインの描き方

 

 

この本に啓蒙されて、僕も自己分析・天職さがしを始めました。その自己分析・天職探しの過程で導き出された当時の結論が”音楽業界で働く・レコード会社で働く”ことだったのです。そして、運良く大手レコード会社に就職することが出来ました。

ですが、大きな会社でもあり、自分の力不足もあり、当初望んでいたような仕事には就けないまま5年半で退職。その後、一度その夢に見切りをつけ、新たな天職さがしをしなおすことにしました。

しかし…

まぁ、みつからない

 

 

その後、興味をもって「これは天職かもしれない」と一生懸命学んでいたこと、取り組んでいたことって、実はいくつもありました。

 

DVDの仕入れの仕事は天職に近いと思えましたし

段を取った合気道の道場を開くことにも興味ありましたし

治療家・ヒーラーとして研鑽していたこともあります。

 

どれも大して儲かりそうのないものではありますが(笑)、やっていてとても意義を感じるものでもありました。やっていたときはとても熱心で、朝起きてから夜寝るまでそのことばかり考えていましたし、それでいて苦痛でもなんでもない。どうすればもっと成果を出せるか、もっと上手くなるのか、ひたすら向上を追い求めていました。

にもかかわらず、こうした熱心さが報われることもなく、途中、いくつかの事情が発生し、続けられなくなっていったのです。

こうして続けられなくなっていく度に、「これも天職じゃなかったのか…」と感じてたものですが、実はそれらは全て今の仕事には活かされています。

今、僕は主にプロコーチとしての活動をしていて、個人向けのコーチング、グループコーチング、中国語コーチング、研修講師などで生計を立てていますが、コーチングのアプローチとして、上述の合気道で身につけた心身統一法、身体を使った感情コントロール法、集中力やリラックス法なども時に使いますし、ヒーラー修行をしていたときの知見からクライアントさんの心身の状態を判断することも多々あります。

僕にとって、そうしたコーチングは、これまで行ってきた多くの仕事の中でも、最も天職に近いものである、と言えます。

これもひとつのキャリアインテグレーションです。


他にも例を挙げると、プロスポーツ選手などは、そのスポーツに人生を捧げて天職として取り組んでいる人が圧倒的に多いはずです。

でも、ゴルフやボウリングなどの、高齢になってからでも出来るスポーツを除いて、その競技人生はどれも比較的短めです。

では、その競技人生を終えたプロ選手たちが、その天職を終えたからといって人生が寂れていくのでしょうか?

引退後は指導者としてコーチや監督になったり、メディアの解説者になったり、または全く違う仕事に就いたり様々ですが、それなりに新しい仕事に大してやり甲斐をもっている人は多いはずです。少なくとも、会社にしがみついているしか能の無いサラリーマンと違って、新しい仕事にも熱心に取り組んでいる人は多い。第2の天職と思いながら新しい仕事をしているのではないでしょうか。

そんな彼らに対して、華やかな舞台から降りて後は人生下り坂なだけの哀れな人たち、と思う人はまずいないですよね?


だから、「天職は、ひとつじゃない」んです。

今の仕事が将来の天職と思える仕事に繋がっていくかもしれませんし、全く違う新しい天職を見つけることだってあります。

今の仕事は「天職じゃない」と思いながらも

致命的な不満があるわけでもなく
自分が人の役に立ててると感じることができて
かつ、人から感謝されることがあるのであれば

それは既に立派な

天職です。


焦らずに気長にいきましょう。そして
今の仕事に一生懸命取り組んでみましょう。

どんな仕事でも、一生懸命取り組んだことの無い人が天職にたどり着ける可能性はまずありませんから。

 


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新しいことを始めたいときに注意したい”エネルギーの漏れ”

こんにちは。

パラレルキャリアコーチの平林孝之です。


今回のテーマは

『新しいことを始めたいときに注意したいエネルギーの”漏れ”』

です。


年が明けて、気分一新、何か新しいことを始めようと思っていたり、これまでやってきたことをより強化していきたいという気持ちがまだある方はかなり多いことでしょう。

新しいことを始めたときというのは、飛行機が離陸して安定高度まで行くときと同様に、それなりのパワーが必要です。

そのパワーの源を生み出すために、それまで以上に気を配らなければならないのが

  • 心身の健康管理
  • 必要なエネルギーの確保

という、この2つですが、このエネルギーを確保する上でかなりの割合で障害になりやすいのが

エネルギーの漏れ


ですから、今回は「エネルギーの漏れ」をテーマにお話します。

では、具体的にエネルギーが漏れているってどのような状態なのでしょう。

先日こんなツイートをしました。


まずは、

「人には言えない秘密が多い状態」

または

「嘘が多い状態」

この具体的な事例としては

  • 会社は副業禁止なのに副業している
  • 不倫している
  • 誰か大事な人に嘘をつき続けている
  • 根は良心的なのに詐欺を行為している
  • 報告義務を怠っている
  • 内緒で裏で借金を重ねている

など

こういう状態のときは、隠し通すことにエネルギーを費やしていたり、本来は人とシェアすべきことを一人で抱え込んでしまっている故にエネルギーを消耗してしまっているので、本来発揮できるはずの力を発揮することが出来ません。

なぜ、こうしたことがエネルギーを奪うのか、というと

不安

に心が支配されがちだからです。

 

副業禁止の会社で副業していたら、「会社にバレた場合どうなるだろう?問題になって最悪クビ?」という不安があるでしょうし、不倫している場合も「今は楽しいけど奥さんにバレたらどうなるんだろう?」と不安でしょう。

不安というのは言うまでもなくネガティブなエネルギー。新しいことにチャレンジしてプラスの方向に向かいたいにもかかわらず、強いネガティブな方向に心を配っていては、力など出るはずがありません。

 

また、人に対するウソだけでなく、自分に対してウソをつき続けているのも、物凄くエネルギーを消耗します。



自分に対するウソが多い状態から生じるのは、不安ではなく

罪悪感

ですけどね。

 

不安に限らず、この罪悪感も物凄くエネルギーを消耗します。上述の具体例の中には、不安だけでなく罪悪感も同時に感じることがいくつかあります。

他にも罪悪感が生じやすい状況は

  • 強い恨み、怒りを抱え続けて解消されていない
  • 「やらなきゃ」と思いつつやれていなことが多い

といったことです。


誰かに対する恨みや怒りが強い場合は、自分に対する失望感も強い状態。「あのときああしていれば」という後悔の念も非常に強い 。

「やらなきゃ」と思っていることが出来ていないときも、強弱はあれど罪悪感は強くなります。

強いものだと

  • 家族に酷いことを言ってしまってそのままにしている
  • あの人にたくさんお金を借りたのに返せていない
  • お世話になったあの人を裏切ってしまった

など

弱めのものだと

  • 飲み会行くって約束したのに行けなかった
  • 家帰ったら洗濯するつもりだったのに面倒で寝てしまった
  • ダイエットが3日坊主で終わってしまった

など


生きていれば誰にでもある程度、身に覚えがあることかもしれません。


ですから、これから新しいことにチャレンジしたい!という場合は、まず始める前にこうした不安や罪悪感のチェックをしてみてください。

そして、それらをリストアップしてから、解決の優先順位をつけてみて、具体的な解消に努めていってください。


でなければ、新しいことを始めても早い段階でエネルギーが枯渇してしまい、さらなる失望感に苛まれるかもしれません。
 


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重要な人脈作りに必要なこと

こんにちは。

パラレルキャリアコーチの平林孝之です。


今回のお題は

「重要な人脈作りに必要なこと」

です。

 

 

1. 人脈は「勇気」から生まれる

僕はTwitter(@MHeartstrings)を日々やっているわけですが、これとは別アカウントでフォローしているインフルエンサーでPVマフィアさん(@pv_mafia)という方がいらっしゃいます。で、この方、何やら数日でフォロワーが1万人を超えたらしく、でも素性もよくわからない、一体何をしている人なんだろう、と調べていました。


その調べている過程で、そのPVマフィアさんのツイートに良い内容があったので、それを元に今回の記事を書くことにしました。

 

 

その良い内容とは

人脈はこうした「勇気」から生まれるんだ

の部分です。

 

2. 異業種交流会?

もうしばらく日本で仕事をしていませんが、日本では人脈を増やすために異業種交流会みたいなものが盛んに行われていると聴きます。

僕も日本で仕事をしていたときに、2回ほどそうした回に参加したことがあります。名刺を手裏剣のように配布するあれですね。

そこで知り合いになれた方は何人かいましたが、所詮は知り合いの域を出ないものでしかなく、”人脈”と呼べる状態にまで発展した方はいませんでした。

人脈ってやっぱり、名刺をたくさん蒔いてみたり、実績を携えてドヤ顔で自慢してみたり、成功している人が主催するお茶会やランチ会に参加してみたところで知り合いの域を出ずに終わってしまうか、体よく使われて終わってしまうケースが大半なんでしょう。仮にビジネス的に繋がったとしても、「戦友」という感じではないので、その関係は非常に脆弱なはずです。

 

では、本当に活きる人脈、自分の将来のためになる人脈ってどうやって作っていくのでしょうか?それはやっぱりPVマフィアさんの仰る通り

勇気が発揮されたとき

だという実感があります。

 

3. 私が「勇気」で作った転機の人脈

私にとって一番最初に人脈作りのために勇気が発揮されたことは、日本での最後の会社に転職することになり、念願の”全国的ヒット商品”を手がけることになった出来事

当時の私は、DVDの卸バイヤーの仕事をしていましたが、4年ほどかけて心血注いでいたプロジェクトの目標が達成されてしまって、社内での新たな目標を完全に見失っていました。成績がとてもよかったこともあり、会社側から管理職としてのオファーももらっていたものの、どうにも魅力を感じない。でもせっかくオファーももらっているし、どうしようか悩んでいました。

そんな折、中国に行っていた帰りの飛行機が一日順延となり、パスポートを取り上げられたまま上海のホテルに強制的に泊まらせられたのですが、一人部屋ではなく、見知らぬ人と相部屋にさせられたのでした。

で、その相部屋になった人というのが会社経営者。せっかくのご縁ということで色々話をしていたら、たまたま当時僕が強い興味を持っていたジャンルに非常に詳しい方だったので、そのときに思いました。


これはきっと新しいことに繋がる何かの縁だ。

そう自分勝手に確信していた僕はその社長に連絡先を聴き、「日本でご飯でも是非お願いします!」とお願いし、約束を取り付けました。こういう積極的なのは基本的にとても苦手なんですけどね。

で、こちらから連絡をするものの、なかなか繋がらない。そして何回か連絡をしてやっと直接電話で話が出来て、会食をすることに。

そして、それから1ヶ月後かそのくらいで、今度はその社長から連絡があり

「ウチでこれから新規事業を始めるのだけどやってみないか」

とオファーをもらって、転職することになったのです。

この件、後から社長に聴いた話だと、僕が連絡を寄越した回数を調べていて、何と7回も電話していたそうです。「忙しいのにうるさいなぁ」と思われていたようですが(笑)、このしつこさが営業には良いと感じてオファーを出した、とのことでした。

そして、このプロジェクトは1年数カ月後に実を結び成功を収め、全国的に販路を作ることが出来たのです。

元々新卒で入社した会社はレコード会社。やはりヒット作品を手がけてみたいという願望はあったものの、それが実現できないまま音楽業界を去ってしまっていた。にもかかわらず、業界は違うけど全国ヒットを輩出した、という結果を残すことが出来て、日本での仕事に対する未練を全く残すことなく北京に渡れたのです。

上海での出来事のあと、「忙しいだろうし悪いから…」と勇気を発揮することなく遠慮していたら繋がることのないはずの人脈でした。そして、辞めてから既に9年以上経過していますが、今でもお付き合いがあります。

そこで一事業のスタートアップを経験し、ビジネスの始まり~広がりのコアプロセスを体験することが出来ました。この経験がなかったら、僕が北京で事業を起こそうという気持ちが生まれることは無かったはず。

 

この他にもいくつか勇気を発揮することで人脈作りに繋がった経験はありますが、長くなってしまうので割愛します。私の北京生活ブログにもひとつ、勇気を発揮して多くの知り合い・友人が出来たキッカケになった出来事を連載していことがあります。

 

4. まとめ

人脈作りのために

図々しさばかり発揮している人は多いものの

勇気を発揮している人というのは意外にも少ない。


ですから、ここぞ!というときを見計らって

勇気を発揮することで

大事な人脈を築いてくださいね!

その勇気が転機をもたらします!

 


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会社って最低どれくらいは勤めるべき?

こんにちは!

パラレルキャリアコーチの平林孝之です。

 

本日のテーマは

『会社って最低どれくらいは勤めるべき?』

です。

 

 

1. 「石の上にも三年」?それともすぐ?

「石の上にも三年」という言葉もあるように、一つの会社に入社したら最低でも3年は勤めるべき、という主張があり、それに対して「ダメだと思ったら即辞めて次に行こう!」という主張もあります。


これって果たしてどっちが正しいのでしょう???





結論から言ってしまうと、

そんなことは自分で決めよう


どちらかが正しいということはないから。

 

あくまで個人的な結論としては
「結論出すのに3年も要らない」
「見切りをつけるなら試用期間内がベスト」
です。

 

2. 私のキャリアの黒歴史

僕には30歳から32歳にかけての2年間で5回転職したという黒歴史があります。これは新卒で勤めた会社を5年半勤めて退職した後の話。

在籍歴・職種と退職理由は以下の通り。

黒歴史1社目(3ヶ月)

マーケティングリサーチの営業

僕は何故か周囲より仕事が速く、上司含め他の社員は10時11時まで毎日残業していましたが、僕だけは何故か19時には仕事が終わっていました。上司の仕事でも手伝おうかと声がけもしていましたが、特に無いということで上司の許可を取って定時に帰宅。「仕事がダントツで速い」と上司の評価も結構高かったです。

にもかかわらず、試用期間中でも残業もせずに毎日帰宅していたことから、残業しないのであれば給料下げるということで試用期間中以下の給与提示を社長から直接受けたので試用期間終了と同時に退職。 



黒歴史2社目(2ヶ月)

超大手通信N社派遣社員で営業。

この仕事はキツかったです。毎月各自全員に与えられたノルマは一律。その数字に達していなかったら自動的に契約解除という世界。飛び込み訪問を初体験。罵倒されたり塩かけられそうになりました。2ヶ月とも幸い数字はいっていたのですが、やはりかなりシンドかったので、2ヶ月目の最後の部長との面談で自ら契約解除を申告。

僕はまだマシな方で、色々な人がいました。自分の会社を潰してしまった人、就活に失敗し派遣としてしかキャリアを歩めなかった人、超絶ブラック企業での勤務から再起を図ろうとしている人など。みんな僕と同じロスジェネ世代。せまーーい部屋に数十人が押し込められて、PCも5人で一台を共有していてさながら家畜のようでした。給料は派遣としては安くはなかったものの。



黒歴史3社目(6ヶ月)

フリーランスでコンテンツ企画プロデューサーのアシスタント。

このときに起きたことはかなりブラックな話のオンパレードで、このネタひとつでブログのロングエントリーになってしまいそうなくらいですが、ブラック過ぎて公に出来ない話が多いので、ここでは割愛します。

半年の活動で10万円にしかなりませんでした。稼ぎがそれだけにとどまっただけでなく、僕自身も結構な金額の被害に遭いました。(ホント、スーパーブラック)



黒歴史4社目(3ヶ月)

中堅物流会社の本部で新規事業開発のマーケティング業務

ホントにひどかった半年を経て、派遣大手のA社を経由して6ヶ月後に正社員という紹介予定派遣のマーケティング職にありつけたものの、僕の採用を決めた上司が大口顧客のトラブルに長期対応でずっとオフィスに来れずに出ずっぱり。

使い方に困った役員・課長は結局僕のことを使うことが出来ずに3ヶ月で契約解除という結末。



黒歴史5社目(3ヶ月)

アニメ関係企業の販促企画(主にイベント)

それまで上述のような経緯を辿っていたので、既に心身ともにボロボロ。にもかかわらず、アニメのイベントは主に土日開催で、かつ入社したてということで代休も取らせてもらえなかったために2ヶ月近くほぼ休みもなく、更にボロボロで過労うつに。

このときはハッキリいって人生完全に詰んだと思いました。この仕事を辞めたら生活手段が無くなるので。でも、死ぬよりは稼ぎがなくなる方がまだマシに思えたので、「うつでもう起き上がれません。しばらく休ませて頂きます。」とだけ伝えて完全に出社拒否。普通はそれで解雇されるところを、何故かその会社は「解雇はしない」というポリシーで、頑張って続けて働いてほしいという会社側と、もう辞めたくて仕方のない自分とで少しの間、話し合いが平行線だったものの、結局試用期間終了とともに退職届を受理してもらいました。

 


この2年間は私のキャリア上、かなりの傷となりましたが、実家に戻って3ヶ月の休養後、それでもその後雇ってくれる会社が幸いにもあり、この2年間でこの苦しみからはようやく開放されました。

 

3. なぜそんなに辞めてもすぐに次がみつかる?

こういう経験をしていると必ず出てくるのが

「よく考えないで仕事見つけるからだ」

というご意見。

それもご尤もなんだけど、当時の自分のスキルや経験で見つけられる仕事なんてたかだか知れていたし、ロスジェネ世代ってかなり割りを食ってしまっている世代なので、ホントに仕事探すの大変で、簡単には見つからないからついついライスワークに走ってしまった。

でも、このときの反省を元に、以後はもう二度と退職してからの転職活動というのはしなくなり、在籍中から時間をかけて転職活動するようになったんですよね。

やはり、生活は大事なので、生活手段がままならないまま仕事探しをしてしまうと、どうしても不安が先立ってしまい、まともな転職活動は出来ません。ですが、その後、不思議と変な会社との縁は出来なくなり、以後はすぐに会社を辞める羽目になる事態には陥らなくなりました。

僕がこうしてたった2年間で5社も経験してきてしまったにもかかわらず、それでも派遣会社の営業さんや、人材紹介会社さんのカウンセラーさんや企業担当の営業さんは僕に対して非常に良くしてくれました。

それに、その後もさらに4回転職しています。

なぜ、こうしたことが出来ているのか?

 

それは、あくまで仮設の域を出ませんが

”見切りが早かった”からだと思っています。

 


この環境はダメだな、と思ったら数ヶ月でアッサリと見切りをつけて次に行く。ダメだと思いつつ、仕事探すの大変だから不本意ながらもやっていこうと、ダラダラやる気もないのに1年とか2年とか働いている方がお互いにダメージが大きい。

一度会社に入ってしまうと、せっかく入れたのだから不本意な仕事だとしても頑張ってみようという考えを持っている人はかなり多い。それもわかる。

けど、自分がここで活躍できそうか否か、というのは、3ヶ月から半年見ていればわかるでしょう。新卒ならまだしも、既に就業経験があり、中途での入社であれば尚更わかるはず。

周囲の同僚、上司、役員、社長など、誰かひとりでも「ああなれたらいいな」と思える人がいれば頑張ってみてもいいけど、そうした人がいないのであればハッキリ言って先々も見込みがない可能性が高い。

 

4. 辞める前に考慮すべきポイント

もし僕が入社した会社でもう少し頑張ってみようか否かを考えるときは以下のことを考慮する。

  • 仕事自体に面白みがあるか
  • 売っている商品が好きか/売りたいと思うか
  • 成長するための心のゆとりをつくれるか
  • 上司は優秀か
  • 今の月給で生活に困らないか/満足か
  • 会社は自分を必要としてくれているか

この中にひとつも当てはまるものがないのであれば、今すぐに辞めるべきだろう。そんな会社に満足も出来ない収入のためにしがみついているのは、自分に対する侮辱以外の何者でもない。

 

5. まとめ

だから、見切るをつけるなら

速い方がいい!

というのが僕の結論で意見だけど


冒頭で述べたとおりで、
そんなことは

自分で好きに決めてください!

 


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パラレルキャリアとは?

 

1. パラレルキャリアとは?

パラレルキャリアとは、同時並行的な形で、複数の仕事を遂行していく形の働き方です。日本語だと「複業」という表現があります。「副業」も広義の意味として「複業」に含まれますが、「副業」はあくまで本業ありきの仕事。それに対して「複業」はいずれの仕事も本業になりうるというのが特徴です。

また、仕事に限らず、ボランティアやNPOに参加したり、音楽や芸術などの創作活動に精を出すことも含まれるでしょう。私の場合、5年ほど前から音楽活動でヴォーカリストをしていて、よくあちこちの北京の日中友好系のイベントから招聘を受けていて、セミナー開催と異なり直接仕事につながる機会は決して多くないものの、多くの人に認知して頂けるキッカケになっています。

 <2015年4月 北京発展大廈イベントに招聘されたときの模様>

www.youtube.com


一言で言うのであれば、自身の多様性の発揮です。これからのセルフブランディングにおいては、専門性と並んで重要な概念になっていくはずです。

ホリエモンは「多動力」という本を出版し、ベストセラーになりましたが、これもパラレルキャリアのことを言っていますね。 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

この中で彼もこう言っています。

一つのことをコツコツとやる時代は終わった

 

私自身、現在いくつもの仕事を掛け持ちしています

  • プロコーチ/コーチング型研修の講師(自営)
  • パートナー中国企業のビジネスマッチングのコーディネート(業務委託)
  • 国語学習トレーナー兼新商品開発のプロマネ(非雇用)

これらに加えて、今年から外国人声優としてオーディオボイスやラジオドラマなどの仕事が入ってくる予定です。(中止の可能性もありますが<笑>)
 

2. パラレルキャリアの働き方

パラレルキャリアの働き方はいくつかあります。


2-1. 複数の企業で就労する。

複数の会社と契約社員として働く方法。この場合は一般的に日毎に就業する会社を変えていることでしょう。”今日はコールセンターで働き、明日は営業代行”、このような形です。私も一時期、ある日は中国企業に出勤し、他の日で自営業といった働き方もしていました。

 

2-2. 自営業をベースに複数の仕事を掛け持ちする。

自分で事業を立ち上げながら、他にも他社の業務委託や他の会社と雇用契約を結んで同時に業務を遂行する形です。私は現在、この形を採用しています。具体的には上述のようなスタイルです。

 

2-3. 会社員をベースに複数の仕事を掛け持ちする。

これは、正社員・もしくは契約社員として、一つの会社に日々フルタイムで出勤しながら、出勤時間以外に自分の仕事をこなしていく形です。個人投資家、プロブロガーやアフィリエイターなどは、まずはこうした安定収入のある状態から自分の仕事をスタートさせているケースが多い。趣味から始めた芸術活動や創作活動を副業としている場合もこの形から入っているケースが多いです。



3. パラレルキャリアが必要な理由

私自身、パラレルキャリアの実践者として、こうしたことを始めたのにはいくつか理由がありますが、実践者は大方以下の理由から始めています。

3-1. 収入が足りない

一番の理由はここです。プロのコーチの9割以上は飯が食えないと言われていて、実際に私もコーチングだけでご飯を食べていくのはまだ厳しかったので、自分のスキルでお金に変えられるものは何でもやるというつもりで何でもやっていたら、いつの間にかパラレルキャリアになっていました。でも、今はいずれもやりがいがあり、どれも長く続けていきたいと思っています。

自営業を始めたてだったり、フルタイムで働いていても給料が極端に低い会社で就労していてお金が足りない、という場合は当然他に収入の手段を求める必要性が生じてきます。

3-2. 本業(勤め先)が不安定

昨今のめまぐるしいビジネス環境の変化もあり、企業にとって一瞬先は闇です。そして、会社員をしている自分自身の身も危うい。いつリストラされるかもわからない。大企業にいても決して安全ではない。こんな状況では、会社にいても安泰ではないから何かしら他に収入確保の手段をつくりたくなるのは当然です。

3-3. 他にやりたいことがある

今の会社勤めも悪くはないけど、他にやりたいことがある。例えば料理を人に教えたいとか、作家になりたいとか、音楽活動したいとか、お金にはならないけど何かしら社会貢献したいとか、安定した収入を確保しながら自分の興味を追求していきたい、というケースは多いはずです。

3-4. 多様性

インターネット環境の発達により、仕事は何も会社に行かずともこなせるようになったため、働き方も限定されなくなりましたし、自宅やカフェ、旅先からもどこでもいつでも仕事が可能になったために、育児しながら・介護しながら・旅行しながら仕事も続けられるようになっています。こうした自由度の高さがパラレルキャリアの実践をハードルの低いものにしました。私もそのうち、少しの期間(1ヶ月~2ヶ月程度)を旅行しながらリモートワークしてみようと思っています。

また、SNSや動画配信などを通して、大手メディアの力を借りずとも有名人になりやすくなりましたし、有名人とまでいかずとも、個人として仕事を受けやすくもなりました。

 

4. パラレルキャリアのメリット

私自身、パラレルキャリアを実際にやってみて良かったと感じたことがいくつかあります。

4-1. 収入が増えた

非雇用の仕事である程度毎月の安定収入を得ながらも、不定期で他の仕事による収入を得られるようになったため、不定期収入が全てボーナス的なものになっています。その結果、人間って不思議なもので、ある程度得られるようになると、「もっとやってやろう!」と思えるようになります。無いときは「もうこれでしばらく仕方ないのかな…」と受け入れてしまいがちなのですが。


4-2. 全般的にスキルが上がる

自分が使ってきたスキルのみならず、環境が広がっている分、新しいことに触れる機会も増えるため、自然とスキルが上がります。また、非常にやることが多いため、これをどのように捌いていくのか、という思考も絶えず働くようになり、結果タイムマネジメントのスキルも上がります。

45歳とすっかり中年になった今でも、新しいITツールを駆使しながら時代に即した働き方も出来るようになっています。


4-3. 人脈が広がる

複数の事業を手がけるということは、それだけ関わる人も増えます。1つの会社で1つの仕事だけしかしていなければ、その分のかかわりしか生まれませんが、3つの事業を同時にこなしていれば3社分のかかわりが出来ます。

仕事に限らず、文化活動的な武器を持っていれば、その活動を通して知り合い・人脈を増やすことも出来ます。

私の北京での日本人の知り合いや友だちの半分以上はもしかしたら人前で歌を歌い続けたことで作れたのかもしれません。


4-4. 社員が辞めなくなるかも?

これは私の経験ではありませんが、私が以前、就職活動をしていたときに重要視していたのは「副業可能」であることです。

本業の会社が色々手厚く、インセンティブも豪勢に!というのであればまだしも、今どきなかなか本業だけで満足の得られる収入を手にするのも大変かもしれません。

就労時間外の活動には口出しせず、自由にさせてくれる会社というのは、それだけで印象がアップする可能性もあります。少なくとも私の場合は好印象です。

 

5. まとめ

パラレルキャリアの唯一のデメリットは、仕事が増えすぎたら一人では対応しきれなくなる分量になる可能性があることくらいです。

しかし、そこまで忙しくなるのであれば、収入も大幅に増えていて直接利益に関係ないことは外注したり、アシスタントや社員を雇う資金が生まれているはずです。

実際にやってみるとわかりますが、パラレルキャリアは忙しくて大変かもしれませんが、生活にメチャクチャ張りが出ますし、自分に誇りが持てるようにもなります。

また、専門家であれば「◯◯といえば◯◯さん」というブランディングになりますが、パラレルキャリアでは、個人名だけで周囲の認知が高まります。

個人が会社名よりも全然認知度が高い状態というのも非常に楽しいものです。

ですから、是非、このスタイルを目指してみてください。

 


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平林 孝之  (@MHeartstrings) | Twitter

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